GTV6
ハローミーティングの展示車両を紹介していますが・・・
このクルマのオーナーも協力してくれます。
GTV6/2.5
1980年にデビューしたGTV6は
アルフェッタGTクーペのエンジンルームに
当時アルファロメオの上級モデルだった6(セイ)の
2.5リットルのV6を詰め込んだモデルです。
アルフェッタ・クーペを見かける機会が少なくなりました。
GTV6となると数が少ないのでめったに見かけません。
1974年に登場したアルフェッタGTはジウジアーロのデザイン
いや本当に免許取ったばっかりのときに見てびっくりしました。
クーペであっても4人は乗れるし後ろの窓も半分開くし・・・
車検証の乗車定員がちゃんと乗れるという事に対して
それほど驚くことはないかも知れませんが・・・
当時私が乗っていた国産のクーペじゃ無理でした。
親戚が乗っていたターボがついてたヤツはもっと無理でした・・・
GTV6はフェッタ後期と同じ大きなバンパー
前期のフェッタはもっとシンプルなデザインでした。
フェッタファンの間では前期と後期とで意見が分かれます。
後期は後期でツェンダーのエアロキットを組むと
本当に格好良かったんです。
いやぁ~欲しかったですもん。
・・・見たもの見たもの欲しかったかもね・・・
しかし・・・実際は・・・
フロントガラスの傾斜がきつくて適切なポジションが
とり辛いんです・・・
75に乗っててそういうクルマからは遠ざかってるから
というのが理由かも知れません。
いやぁ~やっぱり75が一番ですよ~
という事で落ち着くのかな・・・
イヤイヤGTV6はSZ(ES30)にも負けない存在感ですよ。



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