環境、環境というけれど・・・
小説が苦手な私はこういうのを今読んでます。
昔、仕事で環境問題を扱っていましたので
ちょっと思うところもあったわけです。
中部大学の武田邦彦という先生が書いた本です。
「ダイオキシンの毒性は低い」
「グリーランドと北極の氷の融解は海面上昇には影響していない」
等など新聞やニュースで警告とされていることが
実は真実ではないということが書かれてるわけです。
リサイクルって本当にどこまでやってるのか不思議ですもんね。
自動車リサイクル法なんてのもよく分からないしね。
初代チンクエチェントのリサイクル税は9900円(1万くらいだったはず)
今の軽自動車のリサイクル税は7000~8000円くらい。
さて何故でしょう・・・
チンクエチェントのどこをどうリサイクルするのかという話しもありますが・・・
しかしエアコンの無い車がエアコン付のクルマよりも高いつうのはね。
部品の点数もチンクのほうが少ないはずだし・・・
そのリサイクル税の金額を決めていたという人に
「軽自動車がチンクより安いのは何故?」
と聞いてみたら
「それは企業努力で・・・」
なんて答えが返ってきた。
ぢゃその企業努力とやらで二輪のように
「販売価格にリサイクル料金が含まれています。」
って事にしなかったんでしょうかね・・・
古いクルマでも大事にして乗り続ける事と
排気ガスがきれいになったという大きなクルマを乗り継ぐ事の
どちらが一体エコ度が高いのか・・・
それを考えると夜も眠れなくなっちゃって・・・
ってまたコレかよ
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